セルフアップ式分岐端子台 TX-□DF形

セルフアップ式分岐端子台 TX-□DF形

特長

  • TX-□DF形は1ユニット内で最大4分岐、TX-150MDF形は1ユニット内で最大5分岐が可能です。
  • TX形端子台と同じ基本性能を持ち、レール組立とシャフト組立(TXS-□DF形)のどちらも可能で、用途に合わせて選択ができます。(*シャフト組立品は2点止め、もしくは4点止めにて取り付け可能です。(TX-□DF形のみ対応))
  • ご使用環境に合わせ、ステンレスネジ仕様もラインナップします(TX-□DF形のみ対応)。
  • ボルト頭部には十字溝があり、ドライバーによる仮締めが可能です。
  • DINレールをワンタッチで取り付け・取り外しができます(TX-60DFは未対応)。
  定格絶縁電圧 定格通電電流 最大接続電線 ねじサイズ 耐電圧 雷インパルス 使用周囲温度 保存温度 使用状態(標高)
TX-60DF 600V 175A 60mm2(M8),
14mm2(M6)
M8×16(1本),
M6×12(2本)
AC2,500V/1分間 ±7.2kV/各極3回(1.2/50μs) -25~50℃ -40~85℃ 2,000m以下
TX-150DF 600V 310A 150mm2(M10),
38mm2(M8)
M10×25(1本),
M8×16(2本)
AC2,500V/1分間 ±7.2kV/各極3回(1.2/50μs) -25~50℃ -40~85℃ 2,000m以下

TX-150DFにおいてもM8ねじ側に38mm2電線接続の場合は、小型の圧着端子をご使用ください。

Q【ターミナル(端子台全般)】マークケースはどのように取り付けられて、組み立てるのですか。
A記号板の部分にマークケースが取り付けられて、組み立てられます。
その際、記号板の納入はありません。
Q【ターミナル(端子台全般)】TUMマークケースはどのような場合に使用するのか教えて下さい。
Aお客様で端子記号用紙などにプリンター印字された際に、マークケースに用紙を挟み込んでご使用頂けます。
Q【ターミナル(端子台全般)】組立品で注文した場合、端子カバーや記号板の手配は必要ですか?
A標準添付となりますので、別手配は不要となります。
名称 種類 種別 容量 更新日 ダウンロード
セルフアップ式分岐端子台 TX-□DF形 カタログ PDF 1461.7KB - ダウンロード
ロット数量一覧表 カタログ PDF 145.9KB - ダウンロード
端子台に関する技術資料 カタログ PDF 262.3KB - ダウンロード

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