配線作業の効率化

バック端子機構を採用し、操作本体部と配線端子部の脱着が可能です。
(配線端子部のみでの配線ができるため、作業が容易になりました。)


バック端子機構を採用し、操作本体部と配線端子部の脱着が可能です。
(配線端子部のみでの配線ができるため、作業が容易になりました。)
① 手動切替式(2・3ノッチ)
② ハンドル抜取式(2・3ノッチ)
③ 自動復帰押操作式
④ 自動復帰引操作式
の4機種をラインナップしております。

最小取付ピッチは横42mm、縦65mmで実装配線が可能です。小型化される制御盤への対応が可能です。
電線サイズ2m㎡までの接続が可能です。
(ねじサイズ M3.5)
端子カバーは標準で装着しており、充電部に触れにくい構造となっております。
(ハンドルカバーは別売となります。)

接点機構は、最初に可動コンタクトが固定コンタクトと1点で接触し、擦り合いながら徐々に接触面積を増やしていくローリングアクション構造です。
最初の接触や遮断のときに発生するアークを受ける部分を最小限に抑えることによって、高い接触安定性を長期間維持します。
金属銘板、銘板台(フランジ)は丸形と角形を用意しております。回路状態を直接表示できます。
